東武線路わき、手足拘束の遺体は中3男子と判明=線路で自殺?テープに本人指紋!経緯捜査-千葉県警察本部
山脇 由貴子 (著)
単行本(ソフトカバー): 138ページ
出版社: ポプラ社 (2006/12/21)
商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
これほど残酷な「いじめ」を、なぜ親も教師も見抜けないのか。クラス全員が加害者となり1人を追い込んでしまう地獄の構図は、なぜ生まれるのか――。恐るべき速度で「進化」しつづける「いじめ」の正体を、気鋭のカウンセラーが暴き、解決法をわかりやすく示す。内容は1陰惨ないじめを乗り越えた子どもと家族の話 2大人からは見えない巧妙ないじめのパタン、3被害者以外は全員が加害者にまわるいじめの心理 4いじめにあっている子を持つ親が何をすればいいのか、学校と何を話し合い、どう解決すればいいのかの具体策 5いじめを見つけるチェックリストなど。いじめ問題の核心をズバッと突いた、1時間で読める衝撃の一冊。
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本当に自殺なんでしょうか?信じられません。父親には、明日帰ると行っているし。
学校には、インフルエンザで休んだことにしているみたいで、病気の異常行動でもないようだ。
やっぱり友達関係はどうなんでしょうか、普段から外泊していたのかな?
東武線路わき、手錠死亡は中3男子…自殺の可能性
千葉県柏市増尾台の東武野田線線路わきで23日夜、左手首に手錠をはめた状態で倒れ、発見後に死亡した男性は28日、柏署の調べで、同市、中学3年の男子生徒(15)とわかった。
署は、自殺の可能性が高いとみて調べている。遺書などは見つかっていない。
調べによると、生徒は23日、父親(50)あてに「友達の家に泊まる。明日の午後あたりに帰る」というメモを残したまま行方が分からなくなった。学校には「インフルエンザにかかった」などと言って19日から登校しておらず、父親が27日夜、署に相談し、身元が判明した。
生徒は23日午後9時50分ごろ、左手首におもちゃの手錠をはめ、両足をビニールひもで縛り、口を粘着テープでふさいだ状態で倒れていた。死因は、電車にはねられたことによる外傷性ショック死とみられる。 2月28日13時24分配信 読売新聞
<千葉変死>中3男子と判明、テープに本人指紋 柏の線路脇
千葉県柏市の東武野田線増尾駅の南東約200メートルの線路脇に倒れていてその後死亡した男性は、同市、市立中学3年の男子生徒(15)だったことが、県警柏署の調べで分かった。生徒の口に張られていた粘着テープの内側に本人の指紋があったことなどから、同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。 2月28日11時48分配信 毎日新聞
手足拘束の遺体は中3男子=線路で自殺?経緯捜査-千葉
千葉県柏市の東武野田線の線路脇で23日夜に手足を拘束した状態で発見され、間もなく死亡した男性は、同市立中学3年の男子生徒(15)であることが28日、柏署の調べで分かった。同署は自殺した可能性が高いとみており、家族や学校関係者から事情を聴いて経緯を調べている。
調べでは、生徒は23日午後9時55分ごろ、野田線増尾駅近くの線路脇で見つかった。電車にはねられたとみられ、外傷性ショック死だった。
左手首には手錠が掛けられ、両足はビニールひもで縛られ、口には粘着テープが張られていた。しかし、付近に他人の足跡がなく、本人の指紋が粘着テープの内側に付いていたため、同署は自殺とみていた。遺書は見つかっていない。2月28日12時1分配信 時事通信
手足拘束、口にテープ…線路わきに放置の男性死ぬ
23日午後9時50分ごろ、千葉県柏市増尾台の東武野田線増尾―逆井駅間の線路わきに、手足を拘束された男性が横たわっているのを船橋発柏行き上り普通電車の運転士が発見し、男性の手前で緊急停車した。
男性に大きな外傷はなく、意識がもうろうとした状態で市内の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。柏署は殺人事件の可能性もあるとみて捜査している。
調べによると、男性は30歳前後。後ろ手に手錠をかけられ、両足をビニールひものようなもので縛られた上、口は粘着テープでふさがれた状態で線路わきに放置されていた。救急隊員が到着した時点で、意識がもうろうとしていたという。男性は身元を示すものを所持しておらず、同署で確認を急いでいる。 2月24日7時33分配信 読売新聞
柏警察署 - 千葉県警察本部
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